先日、GREEやモバゲーなどのソーシャルゲームの課金について話題になって考えさせられたので、ちょっと自分なりの考えをまとめておこうと思います。
(たぶん既知の話しだと思いますが、自分の頭も整理したかったので。)
ソーシャルゲームでは、無料で遊んでいる人達もいますが、月に何万円も使ってしまうような人達もいます。また、有料と知らずに遊んでしまって課金されるケースも見受けられます。
しかし、ファミコン、WiiやPSなどの既存のゲーム機(コンシューマゲーム)で遊んでいた立場でいえばなんとも腑に落ちません。「搾取」というイメージがつきまといます。
ではなぜこのようなネガティブなイメージがわき起こるのでしょう?
・どちらもゲームです
・「有料」であることも同じです。
・しかも「遊んでいる人が納得して」支払っています。(「無料」と勘違いした人もいますが)
ではどこに違いがあるのか?
コンシューマと違ってゲームのボリュームが少ないから?しかしそれならばゲームセンターはもっと短時間で終わってしまいます。
コアなゲームファンでない一般の人(ライトユーザーという意味で)からお金をもらうから?でも本人が納得してればいいじゃない。
では何が違うのだろう?
?
??
???
僕はこう考えます。
「同じ100円でも払っている対象が違うから」
さきほど、「どちらもゲームです」と書きましたが、実はここがおおきな勘違いの元だと思います。
従来のコンシューマーゲームの場合、その100円はゲームへの「ドキドキ感」「爽快感」「感動」「喜び」に対して支払っているのです。
それに対しソーシャルゲーム場合、「あせり」「優越感」「お買い得感」「不安感」に対して100円を支払っているのです。
つまり
「このアイテムを買えば強くなれますよ」
「期間限定のアイテムですよ」
「これがないと不利になりますよ」
「買わないとなくなってしまいますよ」
といった感じです。
このような言葉に弱い人が、お金をはらっているのでしょうし、ソーシャルゲームの作り手もこの辺りをくすぐるような制作をしています。
「ソーシャルゲームは新しいコミュニケーションツールであり、既存の枠にはとらわれないのだ」という意見もありましょうが、この意見の部分は無料で提供されており、有料にする(つまり利益をあげる)ためにはつかわれていません。
だからこそ、既存のゲーマーからは「搾取」よばわりされてるのでしょうし、こんな商売が長く続くはずがないと考えるのでしょう。
ドラッカーのマネジメント風にいえば、ゲーム(商品)を提供しているのではない、ということなんでしょう。
僕はソーシャルゲーム自体は否定する気はありません。ただ、課金方法について問題だと思ってます。
2011年10月06日
2011年09月30日
ロリポップのDBが30個まで使えるようになりました
レンタルサーバーのロリポップでDBが30個まで使えるようになりました!(チカッパプランの場合)
これまで5個だったので、なんのWebアプリを作るのか、悩みながらでしたけど、これは実験Webアプリや勉強用Webアプリをつくりまくりですな。
でも、お値段は月525円の据え置きです。
やったー!
これまですでに3個つかってたら、どうしよっかなー、なんて悩んでましたが、お遊びでいっぱい使えそうです。
ロリポップ プラン比較表
これまで5個だったので、なんのWebアプリを作るのか、悩みながらでしたけど、これは実験Webアプリや勉強用Webアプリをつくりまくりですな。
でも、お値段は月525円の据え置きです。
やったー!
これまですでに3個つかってたら、どうしよっかなー、なんて悩んでましたが、お遊びでいっぱい使えそうです。
ロリポップ プラン比較表
JimdoFreeを使ってみた
Googleが9月13日に提供を始めた簡単に会社のホームページが作れるサービス「みんなのビジネスオンライン」を昨日になって初めて知りました。
しかもなぜかK-Ruby(鹿児島のRubyの勉強会)で
で、さっそく試してみようと思ったのですが、企業もしくは個人事業主という条件付きだったので、それならばと同じシステムであるJimdoの方で試してみました。(みんビズはKDDIが提供しているJimdoというシステムを利用している(協業している)ので)
Jimdoは、JimdoBusiness、JimdoPro、JimdoFreeとあるのですが、もちろん無料のFree版を使いました。機能制限はあるものの、使用感はそんなに変わらないでしょうから。
(注意:JimdoFree版の規約には180日間以上ログインを行わなかった場合、コンテンツが削除されることが明記されていますのでほったらかしはだめです。みんビズは次年度以降有料なのでこれには当てはまらないと思いますが)
そして出来上がったのがこのサイト。正味30分ほどでサクサクっと完成
http://sakanouemorio.jimdo.com/

■感想
・かなり高機能で、デザインも選べるし、掲示板など各種パーツも多いので、「ちょっとホームページを作ってみたい」という人にはいいんじゃないでしょうか。
・また「ブログじゃ満足できない」という人にもいいんじゃないでしょうか。
・それから「ホームページビルダー簡単だと聞いていたのに難しいじゃないか」と言う人にもお勧めできます。
・ホームページ制作業者も、とりあえず「みんビズ」や「jimdo」でサイトを作成して、あとの更新は自分たちでもできますよ、という提案もできるようになると思います。
・でも、少なくともブログぐらいは扱える人じゃないと、やっぱりこれでも難しいと思います。(そういう相談も多いんです。)
・それから、あくまでホームページ作成ツールなので「ブログが気に入っている人」や、ブログのような「日記」や「ニュース配信が目的だ」という場合には、素直にブログを使った方がいいと思いました。(ブログ機能もついていますがいまいちわかりにくい)
・あと「HTMLとCSSでばりばりコーディングする人」や「デザインにこだわる人」「1px単位の調整が気になる人」にも向かないと思います。(もちろん独自レイアウトで、HTMLやCSSも編集できるようになっています)
・中小企業には、「ブログの更新も面倒だ」「写真の加工やバナーを作る技術とセンスがない」「そもそもホームページに何を載せたらいいのか分からない」「ちょっと複雑な要件がある」という企業もあるので、制作業者の仕事が減るかどうかはその辺のニーズをきちんと対応できるかどうかではないかと。
■結論
・「目的」にあっていればこれはすっごく便利なツールだと思いました。
・ブログやCMSサイトなどのASPの場合、ある程度はこっちにお客がとられちゃうんだろうなぁとも思います。
しかもなぜかK-Ruby(鹿児島のRubyの勉強会)で
で、さっそく試してみようと思ったのですが、企業もしくは個人事業主という条件付きだったので、それならばと同じシステムであるJimdoの方で試してみました。(みんビズはKDDIが提供しているJimdoというシステムを利用している(協業している)ので)
Jimdoは、JimdoBusiness、JimdoPro、JimdoFreeとあるのですが、もちろん無料のFree版を使いました。機能制限はあるものの、使用感はそんなに変わらないでしょうから。
(注意:JimdoFree版の規約には180日間以上ログインを行わなかった場合、コンテンツが削除されることが明記されていますのでほったらかしはだめです。みんビズは次年度以降有料なのでこれには当てはまらないと思いますが)
そして出来上がったのがこのサイト。正味30分ほどでサクサクっと完成
http://sakanouemorio.jimdo.com/
■感想
・かなり高機能で、デザインも選べるし、掲示板など各種パーツも多いので、「ちょっとホームページを作ってみたい」という人にはいいんじゃないでしょうか。
・また「ブログじゃ満足できない」という人にもいいんじゃないでしょうか。
・それから「ホームページビルダー簡単だと聞いていたのに難しいじゃないか」と言う人にもお勧めできます。
・ホームページ制作業者も、とりあえず「みんビズ」や「jimdo」でサイトを作成して、あとの更新は自分たちでもできますよ、という提案もできるようになると思います。
・でも、少なくともブログぐらいは扱える人じゃないと、やっぱりこれでも難しいと思います。(そういう相談も多いんです。)
・それから、あくまでホームページ作成ツールなので「ブログが気に入っている人」や、ブログのような「日記」や「ニュース配信が目的だ」という場合には、素直にブログを使った方がいいと思いました。(ブログ機能もついていますがいまいちわかりにくい)
・あと「HTMLとCSSでばりばりコーディングする人」や「デザインにこだわる人」「1px単位の調整が気になる人」にも向かないと思います。(もちろん独自レイアウトで、HTMLやCSSも編集できるようになっています)
・中小企業には、「ブログの更新も面倒だ」「写真の加工やバナーを作る技術とセンスがない」「そもそもホームページに何を載せたらいいのか分からない」「ちょっと複雑な要件がある」という企業もあるので、制作業者の仕事が減るかどうかはその辺のニーズをきちんと対応できるかどうかではないかと。
■結論
・「目的」にあっていればこれはすっごく便利なツールだと思いました。
・ブログやCMSサイトなどのASPの場合、ある程度はこっちにお客がとられちゃうんだろうなぁとも思います。
2011年09月27日
「問合せが4.7倍になる超戦略的ホームページ企画術」平成23年度ITセミナー(大隅地区)
「問合せが4.7倍になる超戦略的ホームページ企画術 - 実例で学ぶ最新インターネットビジネス活用術」として、平成23年度ITセミナー(大隅地区)が開催されますのでぜひご参加下さい。
なお、私も前座として「ネットショップの基本と始め方」という題で話しをさせていただきますのでよろしくお願いします。

詳細は(財)かごしま産業支援センターへ (開催お知らせのチラシ(PDF))
開催日時: 11月8日(火) 13:30〜16:00
場所: リナシティかのや 2階情報研修室(鹿屋市大手町1番1号)
参加費: 無料
主催: (財)かごしま産業支援センター
共催: 鹿屋市産業支援センター
後援: 鹿児島県商工会連合会、鹿屋商工会議
問合せ:
(財)かごしま産業支援センター 情報支援課
電話 099(219)1275
FAX 099(219)1279
Email info@po.kric.or.jp
URL http://www.kric.or.jp/
なお、私も前座として「ネットショップの基本と始め方」という題で話しをさせていただきますのでよろしくお願いします。
詳細は(財)かごしま産業支援センターへ (開催お知らせのチラシ(PDF))
開催日時: 11月8日(火) 13:30〜16:00
場所: リナシティかのや 2階情報研修室(鹿屋市大手町1番1号)
参加費: 無料
主催: (財)かごしま産業支援センター
共催: 鹿屋市産業支援センター
後援: 鹿児島県商工会連合会、鹿屋商工会議
問合せ:
(財)かごしま産業支援センター 情報支援課
電話 099(219)1275
FAX 099(219)1279
Email info@po.kric.or.jp
URL http://www.kric.or.jp/
2011年09月26日
TenBiz × アンドロイドアプリに参加してきました
「TenBiz × アンドロイドアプリ」に参加してきました。
TenBizとは、「鹿児島天文館総合研究所 Ten-Lab」によって運営されているコミュニティで、鹿児島の繁華街である天文館を中心に、ビジネスマンがお互いのスキル向上を目指して集まる場を提供されています。(他にも『天文館で朝読書「TenDoku」』とかをされてます)
さて今回は、このTenBizと、私も参加させてもらっている日本Androidの会 鹿児島支部のコラボとして、鹿児島発のAndroidアプリを考えてみよう!という企画です。
初めてのTenBiz参加でどんな感じになるのか、話し合いが盛り上がるのかどうか不安でしたが、けっこう面白かったです。

おなじテーブルになったのは公務員、大学生、主催者側の女性、そして私(システムエンジニア)でしたが、立場や考え方、問題意識が違うと、こんなにもアイデアや企画が違うのかと、当たり前のことではあるんですが、とても新鮮な驚きでした。
普段から往々にしてこのように立場や考え方の違う人と接することはあるんでしょうけれども、一点だけ違うことは、全員が「スキルを高めていこう」「何かを得ていこう」、そして「何かを提供していこう」という意識が高かったからかもしれません。
14時から18時までの4時間と長丁場だったんですが、時間がたつのが早かったですね。
そして最後に、各テーブルで企画したAndroidアプリの発表会
どれもこれもも非常に面白いものばかりでした。
(自分たちのテーブルで考えたアプリも自信があったのですが、1位から2票差の3位でした・・・)
やっぱりこのような勉強会は、刺激となって良いですね。
・TenBiz
・日本Androidの会 鹿児島支部
TenBizとは、「鹿児島天文館総合研究所 Ten-Lab」によって運営されているコミュニティで、鹿児島の繁華街である天文館を中心に、ビジネスマンがお互いのスキル向上を目指して集まる場を提供されています。(他にも『天文館で朝読書「TenDoku」』とかをされてます)
さて今回は、このTenBizと、私も参加させてもらっている日本Androidの会 鹿児島支部のコラボとして、鹿児島発のAndroidアプリを考えてみよう!という企画です。
初めてのTenBiz参加でどんな感じになるのか、話し合いが盛り上がるのかどうか不安でしたが、けっこう面白かったです。
おなじテーブルになったのは公務員、大学生、主催者側の女性、そして私(システムエンジニア)でしたが、立場や考え方、問題意識が違うと、こんなにもアイデアや企画が違うのかと、当たり前のことではあるんですが、とても新鮮な驚きでした。
普段から往々にしてこのように立場や考え方の違う人と接することはあるんでしょうけれども、一点だけ違うことは、全員が「スキルを高めていこう」「何かを得ていこう」、そして「何かを提供していこう」という意識が高かったからかもしれません。
14時から18時までの4時間と長丁場だったんですが、時間がたつのが早かったですね。
そして最後に、各テーブルで企画したAndroidアプリの発表会
どれもこれもも非常に面白いものばかりでした。
(自分たちのテーブルで考えたアプリも自信があったのですが、1位から2票差の3位でした・・・)
やっぱりこのような勉強会は、刺激となって良いですね。
・TenBiz
・日本Androidの会 鹿児島支部


